これを読めば介護が面白くなるエピソード | 介護を辞めない理由

【介護職員あるある】これが面白いから介護は辞められない!

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長く介護をしていると「なんで介護職をやろうと思ったの?」「なんで3K(キツイ、汚い、給料安い)なのに続けられるの?」と聞かれることがあります。僕の場合は、未経験からでも正社員なれる仕事で働きたかったというのは大きいのですが、そこから継続できる人は”介護の面白さ”を見つけているのだと思います。もちろん介護が転職の人も含めて。

 

面白いというのは「介護職員あるある」なんですが、介護やって無かったら知らなかったことに出会えます。確かに介護の世界は入れ替わりが激しく、早ければ1日で辞めるスタッフもいます。それでも残る人はやはり「これだから介護は辞められない」という、いうなれば介護業界のおもしろさの秘密を持っています。断片ではありますが、そんな面白みについてまとめてみました。

 

 

介護職員は見た!知った!感動した!介護スタッフあるある!w

 

介護職をしていると日常的に面白い出来事に触れたり感動したり。初めて知ることがたくさんあります。介護職員の特権みたいなものなので、これらを楽しみに日々仕事を頑張られている方も多いです。

 

認知症の利用者が面白すぎる

 

 

「天然ボケ」という言葉がありますが、介護の世界で見るボケは本物です(笑)まるで4コマ漫画と表現すればいいでしょうか。お年寄りたちの日常は、起承転結で締めくくられるように面白い。軽度でも認知症を抱えている方が基本的に介護サービスを受けているので、「天然ボケ」にはすぐ出会えます。

 

いくつか職場で働いていますが、職場の雰囲気によってはしっかりと「ツッコミ」を担当する職員の存在も。例えばさっきお昼を食べたばかりの利用者さんに「お昼はまだ?」と聞かれることは日常茶飯事。

 

ここで適当に「さっき食べましたよ」とひねりのない返答をするのではなく、「まだ食べるんかい!w」とお笑いのようにツッコミが入る職場だと面白いですよ。あくまでコミュニケーションなので、厳しいツッコミはダメです(笑)

 

 

利用者の恋愛事情

 

 

よくあると思うんですが、介護の世界は恋愛が盛んなんですよ。あ、利用者さんたちですよ(笑)歳を取ると、もうそういう気もなくなるかと思いきや・・。男性なら「あの人はキレイだ」とか、女性なら男性の前で女っぽい顔をしたり。

 

スタッフに対して恋心を抱いている人もいます。「孫みたいな感覚での好き」なんだと思いますが、中には本気で「あのスタッフでなければ嫌だ」という注文も・・。ちなみに僕はお年寄りにはモテます・・。僕の取り合いでケンカしたお婆ちゃん二人組がいたくらいです。若い人にモテたい・・(笑)

 

ちなみに、お年寄りたちは基本的に片思いに終わるのが特徴です。歳をとっても恋愛成就は難しいですね。

 

 

死生観が変わる

 

 

人が生まれてくる場所が産科であれば、人が死んでいく場所が介護です。自然と寿命が来るので、人の死が身近に感じられるようになるんですね。僕は幸い、祖父母が元気でそういったお葬式などとは無縁だったのですが。介護現場に入ると、絶対に避けて通れないものとなります。

 

他人ではあるけれど介護を通して関わったお年寄り。お葬式に参列しますし、亡くなった方にも触れます。「人は死ぬんだ」と分かってても、こういう仕事をしていないとずっと僕は分からないままだったでしょう。

 

みんな「死生観」を持っているようで、「あまり身近な事じゃない」と考えないんですよね。「人は死ぬ」という当たり前のことを知ると、生き方にも影響するというのは現場で続けた人が感じる事ではないでしょうか。医療現場の方も、同じような事を考える機会が増えると聞きます。

 

遠く離れた祖父母との会話が弾むようになる

 

 

核家族化が進んでいる日本では、お年寄りと関わりが少ないまま大人になっていく人も増えています。僕も例外なくそうなのですが、仕事でお年寄りとたくさんの時間を過ごすのに、祖父母と関われていないと感じるようになりました。

 

そう考えると、先ほどの死生観の話にもつながりますが、限られた時間を考えるようになるんですね。タイムリミットが必ずあるわけですから、やっぱり会える時にはあっておく方が良い。離れていると、たまに会うとこっぱずかしさがあったのですが、自然とマッサージくらいはしたくなります。

 

祖父母も照れがあるのか、やっぱりこっぱずかしそうなんですが。「人の生死」に関して後で悔まなくて済む人生に変わっていくのは、介護スタッフの特権じゃないでしょうか。

 

 

 

介護で働く面白さ、手に入る知識によって生活が変わったり人生に影響する価値観を持つ人は多いです。ただ未経験でも入れる仕事と考えず、働く中で見つけていく介護の面白さに注目してみるのもいいでしょう。

 

 

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